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池松壮亮出演映画「ぼくたちの家族」でも「家族ものはやりたくなかった」!!? [池松壮亮]

池松壮亮さんが出演している『ぼくたちの家族』は
妻夫木聡さんとの初共演・兄弟役として注目を集めた作品です☆


池松壮亮さんのインタビュー盛りだくさん(*´∀`*)



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池松壮亮さん出演作『ぼくたちの家族』を紹介☆




この作品は妻夫木智さんとの兄弟役として
注目を集めました(*´∀`*)






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原作は、実体験を基にした早見和真さんの小説です。


監督は数々の賞を総なめにした『舟を編む』の、
石井裕也監督が家族に向き合い、全力で挑んだ最高傑作!!




2014年を代表する日本映画となっております☆






今回初共演の池松さんと妻夫木さんは
以前から似ていると言われており、
石井監督もキャスティングの時に
2人の顔が同時に浮かんだ』と言っています。



ぼくたちの家族.png



初共演とは思えないほど息ぴったりで
本当の兄弟のようでした☆




それではあらすじ・キャスト紹介します!




最後には池松壮亮さんのインタビュー盛り沢山です☆






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☆あらすじ☆




ある日、60歳を過ぎて物忘れが多くなった母・玲子。


だが、そんなことは誰でもあると
長男・浩介も次男・俊介も父・克明も
みんな全く気にしていませんでした。




ある日、長男・浩介の妻が妊娠たことが分かり、
双方の家族で会食した席での出来事をきっかけに
病院で検査を受けると・・・




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結果は『脳腫瘍』




余命一週間と宣告される。




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浩介は中学時代に引きこもっていた事への負い目を感じてか、
バラバラだった家族を何とか引っ張っていこうとする。




そんな浩介に対して弟の俊介は、
どこか斜に構えた態度で”家族の絆なんてくだらない”
と微妙に家族と距離を置いている。




浩介はそんな俊平の態度・不甲斐ない父親にも、
そして自分自身にもイライラしてばかり。



だが、ある時から俊平を巻き込みつつ、浩介自身も変わり始める。



母のガンが宣告されてから、
それまでバラバラだった家族が再び家族のために向き合い、
やがて希望を見い出していきます…。








☆キャスト☆




若菜 浩介 : 妻夫木 聡さん



『俺、悪あがきしてみるよ』



大手電機メーカーにつとめ結婚した後は
家族から離れ独立して暮らす。


家族を背負って立つと決意して、
たくましく変わっていく。




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若菜 玲子 : 原田 美枝子さん



『こういう時は笑おうよ』


家族が一緒に仲良く暮らすことを願う母。


脳腫瘍のせいで「本音」を吐露してしまい、
息子たちと父を驚かせる。




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若菜 俊平 : 池松 壮亮さん



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『とっくにこの家族なんてぶっ壊れてんだ。』



都内で一人暮らしをしており、お小遣いがなくなると

母にせびってしまう大学生。


兄が「引きこもり」になった時から
家族に対して諦めに近い感情を持っている。


母に対しては男3人の中では一番冷静に向き合い
思いもよらない力を発揮していく。



ただ、童貞らしい・・・。



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若菜 克明 : 長塚 京三さん



『一週間ていうのは何の単位だって言うんだ』



妻・玲子の病気に一番あたふたして長男の浩介に
夜中に電話をかけまくる。


自分も強くならねばと思ったのか、

突然早朝ランニングを始める




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この家族のメンバー好きです☆
特に、長塚 京三さんのお父さん役はどの作品でも好きなのですが
今回の役もぴったりです(*´∀`*)


この作品は実力派の俳優さん・女優さんが多く出演しています。
なので、作品にすんなり入り込めます!!


家族がテーマの作品はどれだけ違和感なく見れるか!
という事も大事だと思うのでそれだけ
この四人の演技力が素晴らしいか・・・(*´∀`*)





☆池松壮亮さんインタビュー☆




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☆妻夫木さんとは初共演ですが
同じ事務所という事でプライベートでの接点はありましたか?



「同じ福岡出身、同じ事務所で、

昔「ちょっと似てる」って言われていて、
勝手なシンパシーを感じていました。


現場の妻さんはとにかくかっこよかった。
これだけ作品に己をかけられる人を初めて見た。


“男”だったんですよね~。」




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今回の共演に対して妻夫木さんは



妻夫木さん「壮亮はずっと共演したかった人。


こんなに早く共演できると思っていなかったので
すごく嬉しかったですね。


そういう“想い”を弟に向ければ良かったので、
兄弟役ということで助けられた部分が多かったです。 」



とコメントしています




そして池松さんはさらに妻夫木さんとの共演を



「貯水槽への階段を上っていって
物語が動き出すシーンがあるんですが、
弟に対していつもあたりが強い兄貴が、
あの場面でのヘッドロックは緩かったんです


その瞬間にここで来たか、と役者としてビビりました。


兄と弟というものを肌で感じて、
ツマさんが恐ろしくなったというか。


『すっげー、この人』って思いましたね」




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妻夫木さんは池松さんに対して


妻夫木さん「僕は人に好かれたくてずっと生きてきたのに(笑)
壮亮はすごいんですよ。
本当に自分に正直に生きている。


ホント適わない。
生き方ってお芝居にも出るんですよね」



妻夫木さんは池松さんを称賛(*´∀`*)
するとまたまた池松さんも




「僕は色っぽいという言葉を信じていないし、

だから何?と思ってしまうんですが・・・


今回のツマさんは、あー、色っぽいなと思いましたよ」



と褒め合戦を応酬していました(笑)






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☆家族というのは言葉では表さないコミュニケーションの仕方もあり
演じ手の力も問われていると感じますが?



「家族って何?という、
みんなが持っているけどえたいの知れない、
漠然としたものに向かっていくのが難しかったですね。」





☆お母さまはどんな存在ですか?☆



妻夫木さんが「太陽のような存在。
母ちゃんのためなら何でもしてあげられる。」
とコメントしたのに対し



「太陽とはとても…。
一番うるさくて、でも一番頼れる場所なのかな~。」






☆実生活では浩介、俊平のどちらのタイプですか?☆



「僕は4人兄弟の長男で、姉と弟がいる。


挟まれて育ったことが自分の中で大きくて、
どちらも使い分けています。」




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☆現場の雰囲気はどうでしたか?☆



「ぼくは原田美枝子さんとよくしゃべっていて、
妻さんとはあまりしゃべらなかった。
兄弟の駆け引きですね。


妻さんは「盛り上がってない」と言ったけど、
こっちはすごい盛り上がってましたよ。」




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このコメントに対して妻夫木さんは



妻夫木さん 「『盛り上がってない』とは言ってないよ。」



池松さん 「妻さんは入り込んでストイックになっていたので、
ふっかけてみようと思ったんです。」



妻夫木さん 「あまり覚えてないんだよな。
記憶ないんすよ、あんまり。」



池松さん 「兄っぽいですよね~。」




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☆家族を見つめ直す映画でしが、
撮影後に家族との向き合い方は変わりましたか?



「一人で上京して、一人で戦っている気がしていたけど、
自分にはまだ甘える場所があって、
甘えさせてもらってたんだなと感じます。」






☆石井裕也監督の現場はいかがでしたか? ☆




「石井監督の現場は今回2回目でしたが、
石井組は現場に行くだけでも楽しいんです。


石井監督は映画を芸術として捉えていないというか、
その先を信じている人なんですね。


その監督が描く家族に興味があったし、
兄役が妻夫木さんということで、
この作品は絶対やりたいと思いました。」




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☆俊平はどういう人物だと捉えていましたか? ☆



「実際の僕には姉と妹と弟がいて、兄はいないんです。


俊平がどういう人物かというよりも、
今回は特に弟であることに意味があったので、
常に兄貴を見つめていようと思っていました。


俊平も全部分かっていて、時にはピエロとなったり
あえてそう努めていたと思うんですよね。」






☆感想☆


『ぼくたちの家族』


石井監督が「芝居が達者なだけではなく、
本当の家族に見えるような素晴らしい俳優さんを厳選した」
という言葉通り実力派俳優陣をメインキャストに起用されています☆



ストーリーの始まりがいきなり
「母親が脳腫瘍で余命一週間」というところから
始まるので結構衝撃的でした☆



1年とかなら違う作品で見たことありますが
「一週間」は初めてでした(;゚Д゚)!


色々な家族の問題に正面から向き合う事を決めた事をきっかけに、

父親・次男とともに力を合わせ、
もう一度家族が前向きに再生していくというストーリーは本当に感動します!!


本当の家族ってなんだろうと考えさせてくれる作品です☆





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