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池松壮亮主演映画「海を感じる時」!!共演は市川由衣!!過激なシーンも!! [池松壮亮]

池松壮亮さん主演映画が2014年9月13日(土)に公開されます☆
あらすじ・キャストを紹介しています(*´∀`*)


池松壮亮さんのコメントも・・・!!



海を感じるとき10.jpg
池松 壮亮さん主演映画『海を感じる時』






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海を感じる時.jpg
ダブル主演のお相手は市川 由衣さんで初共演となります。
この作品は1978年に中沢氏が18歳で第21回群像新人賞を受賞し、
鮮烈な文壇デビューを飾った青春文学が、36年の歳月を経て映画化されます。
1978年に”文学上の事件”と評された作品!!
海を感じるとき9.png
当時は現役女子高生が書いたスキャンダラスな
作品として話題を呼んでいましたが、
愛を知らない少女がひとりの男と出会い、“女”へと目覚めていく姿を
精緻な描写でえぐり取った作風は、いまなお高く評価されています。
監督は『blue』『僕は妹に恋をする』で有名な安藤 尋さんが務めています。
それではあらすじ・キャスト紹介します☆
池松さんのコメントもありますよ(*´∀`*)
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☆あらすじ☆
所属する新聞部の部室で授業をさぼっていた高校一年生の恵美子は、
三年生の先輩の洋と出くわします。
いきなり洋にキスを迫られ、思わず身を任せてしまう恵美子。
そんな彼女に洋は、女性の体に興味があっただけで
相手は誰でもよかったと恵美子に冷たく言い放ち途絶する。
その後も愛を知らない恵美子は洋を求め、
会うたびに自ら体を差し出す。
海を感じるとき.png
こんな関係に寂しさを募らせながらも
次第に「女」として目覚めていく自分に気付き始める。
月日は経ち、
東京で下宿生活を送る洋の近くにいたい一心で花屋で働く恵美子は、
寄り添っては傷つき、反発しながらも会うたびに体を重ねていく。
海を感じるとき1.jpg
洋に振り向いてほしくて彼に近づくが、
そのたびに拒絶されて心に傷を負っていってしまうが・・・。
↓☆「海を感じるとき」予告ムービー☆
池松さんの暴力的な場面にドキ!っとしてしまいました(゚Д゚)ノ
☆キャスト☆
恵美子 : 市川 由衣(28)
「あたし、あなたが欲しいと思うならそれでいいんです。
少しでもあたしを必要としてくれるなら身体でも」
父を亡くし厳格な母に育てられ
愛を知らずに生きてきた高校一年生。
洋と出会い少しずつ変わっていく
海を感じるとき6.jpg
28歳で高校生役で池松くんの後輩役ってスゴイですね。
洋 : 池松 壮亮(23)
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「君じゃなくても良かったんだ」
恵美子と同じ高校に通う三年生。
肉体関係をもってから恵美子を拒絶し始める。
海を感じるとき.jpg
予告での池松くんは少しMOZUの雰囲気がありましたね☆
阪井まどか (24)
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高尾祥子(34)
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三浦誠己(35)
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中村久美(53)
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安藤 監督と初共演の市川由衣さんの池松さんに対するコメントです☆
安藤 監督 コメント
「池松壮亮さんは、恵美子の傍らで、洋の弱さもずるさも引き受け、
そこにあり続けてくれました。
恵美子と洋が自分の目の前にいて、息をし、触れあっている。
自分にそう確信させてくれるふたりでした」
と絶賛しています☆
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市川 由衣さん コメント
「本当に助けられ、生の感情をたくさん引き出してもらいました。
本気にさせてくれるすごい役者さんで、
洋が池松さんではなかったら私は恵美子でいられなかったと思います」
と感謝しきりでした☆
そんな市川さんに対して池松さんのコメント
「今回は絶対に市川さんに勝ってもらわないと
成立しないものだったと思いますが、
完成した作品を見て何より市川さんが素晴らしく、
改めて市川さんがこの役で良かったなと思いました」
と最敬礼。
さらに
「少女性と母性の両方をちゃんと併せ持った方で、
それでいてどこか手が届きそうな、
日常の先にあるような空気を身にまとった、
すごく素敵な女優さんでした」
とコメントをしています。
☆池松さんコメント☆
「台本を読んでみて、素晴らしい本でした。
今やるには挑戦的で、
でも普遍的で誰もやらないなら俺がやるよと思いました。
この本を殺してはいけないと直感的に思いました。
そして安藤さんと荒井さんというタッグに惹かれました。
実現まで何年もの間、難航したと聞いています。
様々な人の執念によって、
この作品を世に送り出せるところまで来たということを
誇りの思います。
安藤さん荒井さん市川さんと共に一石投じるつもりで
自分も参加させていただきました。」
池松壮亮7.jpg
☆文庫本☆
「海を感じる時」をはじめて読んだ時に衝撃を受けました。
年上の男性との体だけのセックスに溺れていくヒロインの姿も印象的でしたが、
いつまでも心に残ったのは、一人称で語られる自分自身へ向けた醒めた視線。
一つは、ヒロインと男性との関係です。
そしてもう一つは、ヒロインと母親との関係でした。
男性との関係のはじまりは高校の新聞部の部室で起こりました。
三年生だった男性は、一年生の女性に好奇心からキスをせがみました。
生真面目な彼は「君じゃなくともよかったんだ」と
打ち明けずにはいられませんでした。
ヒロインも男性でなくても、
キスをさせてあげた自分を感じていました。
しかし、その時から自分でも何がなんだかわからないほどに、
男性との関係を求めてしまいます
そんな関係を続けながら、
ヒロインは自分の中に「女」を見つけていきす。
そしてまた、ヒロインの母親は「不幸」でした。
夫と死別したあとは、夫の母親の陰謀により、
夫と二人で築きあげてきた財産を取りあげられてしまいました。
親戚からもつまはじきにされます。
それでも盆と正月には、
バカにされる為だけに夫の母親の家に挨拶に行きます。
ヒロインはそんな母親のうしろ姿を見て、どうしても、
胸をはって人に言える職業に就きたいと思っていました。
「母はどんな思いで、私を産み育てたのだろうか。
ほおずりひとつされた記憶はない」
「海を感じる時」のストーリーは、
母親がヒロインと男性の関係を知ることにより展開します。
母親は、狂気の世界へと足を踏み入れました。
しかし、憎しみあい・ののしりあい、
家中に物が投げ散らかされる生活の中でヒロインは、
心の中にあるものに一つ一つ整理をつけていきます。
整理がつくたびに、一歩ずつうしろに下がりながら、
母親と自分という二人の「女」を醒めた目で観察していきます。
母親の言葉が教育的な内容から女としての恨みにすり変わっていくこと
母親にとってはヒロインが浪人をせずに
国立大学に入ることだけが心の支えになっていること、
母親は他人をおとしめる事を通して自分の名誉を強調することでしか
生きていけない人間であることに気がつきます。
ヒロインは、疲れ果てました。
・・・
母親がこの世の外へと足を踏み出す場面でクライマックスを迎えます。
母親は「おとうさん……あたしもおとうさんのところに行きたいよ…
娘にどなられて。いつもいつもあの娘はどなるの。
あたしは大切に育ててきたのに」と言います。
ヒロインは
「世界中の女たちの生理の血をあつめたらば
こんな暗い海ができるだろう」
大まかに説明させていただくとこのような感じです☆
映画は結構過激な物になっていると噂です。
予告ムービーを見るとわかると思いますが・・・☆
公開までもう少し時間がありますので
原作を読んでから映画に備えるのもいいかもしれませんね☆
より映画に入り込めると思います(*´∀`*)

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