So-net無料ブログ作成
検索選択

窪田正孝主演映画『は☆さ☆み hasami』悩みを抱えた生徒を熱演! [窪田正孝]

この作品は美容・理容専門学校を舞台にした映画です☆


あらすじ・キャストはもちろん
窪田さんのインタビューと盛りだくさん☆



はさみ8.png


この作品は2012年に公開されました(*´∀`)




理容美容専門学校を舞台として、
悩みを抱えた生徒たちと真剣に向き合う
若い女性教師を描いた青春映画となっています☆



では早速ですがあらすじ・キャスト・
窪田正孝さんのインタビューをご紹介いたします☆






スポンサード・リンク







☆あらすじ☆




東京都中野区。



23区の西部に位置し秋葉原と並ぶサブカルチャーの聖地
ブロードウェイで知られるこの街に理容師・美容師を
目指して若者たちが勉学に勤しむ理容美容専門学校がある。





はさみ.png





永井久沙江はこの学校で未来の理容師、
美容師を前に教壇に立つ若手の教員で、
日々、誠心誠意をもって学生たちに接している。


学生たちも教員たちの熱意に応えるように、
真剣な眼差しでペンを走らせ、
ハサミやカミソリを握っている。


しかし、学生も何百人といるとどうしても
レールから少し外れてしまう者も何人かは出てしまう。


美容科の学生・葉山洋平は落ち着きが無く情緒不安定気味。




はさみ9.png





高校時代も引きこもりをしていたこともある。


そんな洋平が授業に姿を見せなくなってしまう。


日頃から洋平を気にかけていた久沙江は
洋平の一人暮らしの部屋を訪ねる。


離婚した父親が別の女性と再婚し、
赤ちゃんを授かったのだという。


洋平にしてみたら新しいお母さんが
実父との間に新しい弟を産んだということである。


そのことが洋平を複雑な心境にさせ、
授業に身が入らない原因になっていたのだ。


後日、久沙江は洋平の実父と叔母と面談し、
洋平を叔母が経営する美容室でしばらく働かせ、
昼間部から夜間部に編入させて
国家試験を目指すことにする。





はさみ10.png





何か光明を見つけたのか、
洋平は再び校門をくぐることになる。


なんとか順調に再び歩を進めたように見えた
洋平に、神様の悪戯とも言うべき試練が
立ち塞がる。


そんな洋平の試練に立ち向かう久沙江も、
若い経験だけでは解決できないこともある。


そんな時、久沙江にアドバイスを送るのは
ベテラン先輩教員の築木洋子。


築木は久沙江に自分がかつて
恩師から授かった言葉を披露する。





はさみ3.jpg





「シザーズは人の働きかけに似ている。
上が動く刃、下が受け止める刃」


その言葉に何かを掴んだ久沙江は
自らが動くことを決意する・・・!!





久沙江はそんな彼ら、彼女らを立派に
巣立たせることができるのだろうか!!?






スポンサード・リンク







☆キャスト☆




永井 久沙江:池脇 千鶴さん

木村 弥生:徳永 えりさん

葉山 洋平:窪田 正孝さん

田村 いちこ:なんしぃさん

戸崎 亮輔:綾野 剛さん




1878fe9c04e4ebe5fc555ed59e252cd8.jpg






☆窪田正孝さんインタビュー☆





うまく接することができないし.png





☆慣れた手つきでハサミを持って演じていましたが
どのくらい練習したんですか?




「撮影の一ヶ月前くらいから8回ほど
ハサミの持ち方からコームの使い方まで習いました。



共演した徳永えりさんはどちらかというと
髪を切る方を習い僕は髪をブラッシングしたり
カットしたあとのブローや髪をゆわいてアイロンで
ウェーブしたりと仕上げを中心にやりました。」






スポンサード・リンク







☆8回の練習で出来ちゃったんですね




「字部分に課題を与えて、
一人になる時間も作ってもらって。



家にウィッグなど道具を持ち帰らせてもらい
ウエーブなど繰り返し練習しました。



今回実際に専門学校の生徒さんが
出演されてるんですがよく見る
指さばきが全然違うんですよ」






☆練習は楽しかったですか?




「楽しいんですけど、その反面難しかったですね。



髪の毛を正確な位置から取り同時に肘や腰の
高さのあちこち意識しなければならなくて。



細かいところまで教えて頂いたんですけど
結構大変でした。」





images2OD7SVFF.jpg





☆新しい技術を習得するのは得意なんですか?




「それも役者の仕事の楽しみですし
新しい事が出来る新しいものに触れられるのは
役者の醍醐味ですよね。



キャストの方との出会いはもちろん、
新しいスタッフさんとの出会いも面白いと
常々感じています。



なんでもやってみたほうがいいと思っているので
今、絶対に”ノー”とは言いません」






☆この作品を聞いた時の印象は?




「僕は高校までで大学に行ってないのでその頃
クラスという単位での行動や同い年の人と
一緒にいるところから結構離れていたんです。



なので男女隔て無くいる環境が久々でした。



実際に学校を見学させて頂いた時みんなで
和気あいあいとしている人もいれば、
一人で黙々とやっている人もいたので
この中に入っていくところから課題だなと思って。



先生や生徒の方と気軽にお話する機会もあったので

まずはそういうところに入って行って
コミュニケーションを取りたいと思ったんです。



『この学校の面白いところはなんですか?』
質問したら「友達といるのが面白い」なんて
返事が返ってきたりして。



専門学校ですからみんな国家試験し受かることを
目指しそれぞれの道に進んでいく訳ですが、
映画でもそういった部分が描かれているので
自然に入っていけたらなという気持ちでした」





imagesG46T0IT5.jpg





☆演じた洋平は生い立ちや親子関係で悩んでいましたが
窪田さんはすんなり理解できましたか?




「実は洋平を自分の中に取り込むことが、
芝居をしていてすごく苦しかったんです。



洋平は10歳の時にお母さんが理由もなく
居なくなったんですが家族って無償なものですし
そこが上手くいかないと中学・高校で
引きこもっちゃうのかなと。



自分にそういう経験がなかったので
その気持ちを共感できるようにしていきました。



だから人が好きなのにうまく
接する事が出来ないしみんなと
楽しく過ごすことが出来ないんです。



そういうところを最初のシーンから結構
印象強く演じて”洋平ってなんなんだろう”
という内面の闘いを見せられるよう表だって
何かをやるというよりは苦しさの中から
ぽっと出てくるという印象で。



だから結構苦しかったんです。」






窪田さんが役づくりに苦戦する中で
出来上がったこの作品は、
温かい気持ちになれる素敵な映画です☆


理容美容専門学校が舞台の作品ってなかなか
ないので新鮮でおもしろかったです(*´∀`)


俳優さんたちがみなさん自然な演技で
入り込みやすかったですよ☆


観て損はないと思います!!
いま注目の窪田さんの貴重な映画を
是非観てみてください☆
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。